徒然ペンペン草日記

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ダンナ、絵本を読んでみる

先日、また図書館から絵本を3冊借りてきた。夕飯の後、洗い物をしている私にゆきすけが
「おかあさん、本読んで~」とやってきた。いつもならば「終わるまでちょっと待ってね~」と言うところだけれど、そうか、ダンナがいるじゃないかと遅ればせながら気づく私。
「パパに読んでもらえば?」と提案すると、「は~い。パパ本読んで~!」とダンナのところに行くゆきすけ。フムフムいい傾向。

そういえば、だんながゆきすけに本を読んであげたことがあっただろうか・・・・・。あったかもしれないけど、ん~思い出せない・・・・。ダンナと2人でお留守番をしている時は読んでいるのかもしれないけれど。どんな感じに読んであげるのか興味津々な私。でも、背を向けて気にしていないフリをしながら洗い物を続けることにした。

借りた絵本の中では1番話しの短い「ねぼすけクンちゃん」を私が選んでダンナに渡した。短いながらも、じねずみのねぼすけクンちゃんが、おにいちゃんとしてちょっぴり成長するなかなかいいお話し。

だんながゆきすけを隣に座らせ、絵本を読み始める。ちょっと照れているのかい?やけに読む速度が早いような・・・・。とりあえず何度か私が読んでいるのでゆきすけも内容はわかっていると思うんだけど、ん~・・・・。まぁ、ダンナは大きく聞きやすい声なのでいいか、ということで特に何も言わず私も聞いていた。

後でゆきすけに「パパに本読んでもらってよかったね~」と言うと「うん!」と言っていたので楽しかったのだろう。やっぱり楽しいっていうのが大事だものね。

私は「ぐりとぐらとくるりくら」が借りてきた中ではお気に入り。「ぐりぐらシリーズ」は私が好きなんだよね~。我が家の絵本は親の好みで選んでいるのでございます~。うふふ
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by hashinaru | 2006-09-29 08:12

ブーム、再び。

私に「コーラブーム」が再びやってきた。炭酸のマイブームが何年かに1度やってくる。それも「ファンタ グレープ」か「コーラ」のどちらかと決まっている。
このブームに火をつけたのは、ダンナと同じ会社のオジサンがくれた「コーラ」だった。
色々物をくれるお方なのだけれど、その日は1・5リットルのコーラ。

1口グビっと飲むと体に懐かしい、あのシュワシュワ感が広がった。
おぉ、久々のコーラのゲップ。大きなペットボトルのコーラをチビチビ飲み、それを飲み終わると
なんだかコーヒーや麦茶では物足りない。
炭酸を体が欲しがっている・・・・・。ってな訳で最近コーラがマイブーム。
勿論、ノンカロリーのダイエットコーラ。
「ダイエットコーラなんて邪道だ」っていう人もいるかもしれないけど、全然OK。え?味違うの?
まぁ、違うんだろうねぇ。
しかしそのコーラ、実は今きらしてしまい私の心、ここにあらず・・・。
あぁ、コーラ。エンヤコーラ・・・・・。

しばらくは続きそうなコーラブームでございます。。
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by hashinaru | 2006-09-26 23:03

赤ちゃんを見る

今日、お隣さんの「生まれたての赤ちゃん」と対面した。ま、生まれたてといっても1ヶ月位は経っている訳だけど、いやいやそれでも、ホカホカ~って感じが漂っていた。

ゆきすけも私も風邪をひいていたのでまだまだ会うのは先の予定だったけれど、そこの1つ上のお姉ちゃんとばったりと会ってしまい、公園で遊んだ後、あたりまえのように家へなだれこんでしまう事に・・・・・。

「大丈夫~次女は鍛えられてるよ~」というお隣のママさん。
タオルで風邪ひきの鼻を押さえつつ赤ちゃんを覗くと、なんとまぁ小さく、かわいい・・・・。
・・・・・・かわいい。かわいいぞ!!プニプニがスピスピ~

「この頃がやっぱり1番かわいいよね」

確かに。この頃のかわいさは格別なのだ。泣いても怒っても、かわいいのだ。大変でもかわいいのだ。

こういうのを見ると「あぁ、また私も・・・・」っていう気持ちがフツフツと湧き上がってくるから、不思議だ。

ゆきすけも「かわいい~」とは言っていたけれど、友達と遊ぶ方がやっぱり魅力的で、ちょっと見ただけだった。ん~そんなものかな。

まぁ、なんていっても赤ちゃんはかわいいね~という1日でありました。
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by hashinaru | 2006-09-23 22:35

ズビズバ2号

喉が痛かっただけの私も、昨日からついにズビズバ2号になってしまった。
ゆきすけはそれでも元気なのに。さすが35歳の年齢差がものを言うね。

実家へ忘れものを取りに行って帰ってきたら、体がだるいのとあまりにも眠たいのとでちょっとベッドへゴロリ。15分くらいぐっすり眠っていた。
おなかにゆきすけが掛けてくれたピンクのタオルケット。
おねえちゃんになってきたね、ゆきすけ。
ありがとね~。

「ごはんも作って~」って言ったら「いいよ~」だって。

10年後もそう言っておくれよ~。
おっかさん、かなり期待してるよ~。
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by hashinaru | 2006-09-22 16:22

秋なので。

ゆきすけの鼻風邪が移り、私は喉が痛いし、ゆきすけはズビズバ。ということで今日は家でおとなしくしましょうデー。

秋になったことだし、天気もいいので衣替え&めっきり着なくなった服を処分することにした。
こういう時に迷いは禁物。ゆきすけのものなら迷いはあっても、自分の物への迷いは即断ち切るべし。

まず引き出しの服を全部出し、たたみ直しながら今年の夏着なかった服は隣においたゴミ袋の中へ。前回迷って残していたものが多かったので、今回は「容赦しないわよ、あたし」ってな具合で、過去は振り返らず処分。結構引き出しに余裕がでて、キレイに整頓できて満足まんぞく。
ダンナの引き出しはこの前片付けたので、大丈夫。ま、服などに執着心がないので、捨てたかどうかもわからないのはこういう時楽でいいねぇ。

次はクローゼット。ここには着ないのに執着心だけが渦巻く、悪の巣窟・・・・って、どんな所よ。でも中はまさに、そんな状態。そこから取り出した1本のパンツ。これがまた細い・・・・。これを着れたのは人生の中でもっとも私が細かった時代だ。ウエストにいたっては56センチほどしかなく、7号サイズの服も余るほどであった・・・・。試着が楽しい時期だったねぇといつの間にか遠い目になるあたし。

で、そのパンツをおそるおそるはいてみた。足をなんとか入れただけというか、無理やりいれただけなかわいそうなパンツ。かわいそうなあたし。そしてその輝かしい時代のパンツは、ゴミ袋の中へ入れられた。

「いつかは」なんて思っちゃいけない。これからなのだ。その他にもいくつか、どうにもこうにもならないものとサヨナラした。

サヨナラ、過去のあたし。サヨナラ、大好きだった洋服たち。

秋もまた、別れの季節なのだ。ルルルル~
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by hashinaru | 2006-09-20 15:27

図書館へ行く

先日、ゆきすけを連れて図書館へ行った。私自身も図書館は結構久しぶり、ゆきすけは初めて。前もって、騒がないように注意はするものの、かな~り不安。
幸い、平日のしかもお昼前だったこともあり、小さい子がいなかったのには安心した。やっぱり騒ぐ子(ゆきすけ)がいるとちゃんとおとなしくしている子も影響されちゃうんだよね。

最初にゆきすけの絵本を選んだ。「どうぞのいす」「みんなでぬくぬく」「ぽちのえにっき」の3冊。けっこう急いだ割には、どれも当たりだった。ゆきすけもお気に入りだけど、それ当たり前だけど、返すんだからね・・・・。私は結局借りず仕舞い。次は自分の本から選ぶことにしよう。

3冊ともよかったけど、「どうぞのいす」は内容もいいけど、絵がとてもかわいい。ということで。
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by hashinaru | 2006-09-17 23:56

ホントにお気に入り

結構涼しくなってきたし、そろそろサンダルも終わりかなぁと思い、久々にスニーカーを履かせたら、ゆきすけの靴のサイズがまたもや大きくなっていた。
「なんか、きつい」

・・・・・そうか、わかったよ。「またまた~、そんな事ないでしょう」と言って履かせるわけにはいかないよね。多分そんな事になっていると思っていたよ。しかしね~この靴、かなり状態がいいんだよね。かわいいし・・・・。しかし、しかし、しょうがあるまい。

という事で、2人でゆきすけの靴を買いに行った。最近は特にこだわりをもってるから、一緒に行って買わないと、気に入らず履かないという可能性が高い。

2件並んだ靴屋さんの、まず1件目へ。すると、ここに以前買った靴が置いてあった。私もゆきすけも気に入っていた靴だったけれど、サイズが小さくなったことと、けっこう傷んだこともあって、サヨナラ~したのだ。ゆきすけは、しばらくその靴の行き先を私にたずねていた。

運良くというか悪くと言うか、その靴がたまたま16センチ。で、さっさと履くと「これがいい!!」

えぇ~~~~~~やっぱり私としては、違う靴がいい。たしかに好きだったし、履いた感じもかわいかったけどさ、ホラホラ、他にもかわいいのがあるでしょう。
なんとか2件目の靴屋さんにも連れて行ったものの、ゆきすけの心、ここにあらず。
店員さんと私に「これ、かわいいよ。履いてみようか♪」と誘われても、
「この靴は、小さいよ」と屁理屈をたれ、断固拒否。そして逃げるように1件目の店へ行くとがしっと靴を摑み、店員のお姉ちゃんのトコトコと行くではないか。強硬手段にでるゆきすけ。


もう、いいよ。それを買いましょう・・・・。そんなに、そんな~に気に入っていたのかい?
そうかい、そうかい・・・・。君には負けたよ・・・・。
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                           ↑
                       2代目 16センチ
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by hashinaru | 2006-09-15 16:31

おいてけぼり

この前TVを見ていたら、ある携帯について話していた。
「この携帯かなり、古いよ」
「あ、ホントだ。アンテナがついてる!しかも伸びるし~」
「これはかなり古いよ」


・・・・・・・・・・・・・。そうなの?今の携帯ってアンテナついていないの?ごそごそと広告を探してよく見ると、あらホント。あっさりしてるのね。っていうか、なんでアンテナついてないのに通話できるのさ。

まぁ、あがいてみたところで、これが現実なのね。考えてみればこの携帯、ゆきすけの赤ちゃん時代の写真が沢山保存してあるし、記念すべき「初めてのつかまりたっち」の決定的瞬間もとらえてある。ってことは3年以上前に買ったってことになるなぁ。でも、お財布携帯もいらないし、TVだって見れなくたっていいし、音楽を携帯で聞かなくてもあたしゃいいよ。
ってことは、シニア携帯?ん~・・・・。

カメラがついてメールができて、そうそう、SDカードだっけ?あれがあるといいなぁ。携帯に求めるものはそれだけでいいや。

しかし技術は進歩し、世の中は動いているのね。おいてけぼりなのだ。
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by hashinaru | 2006-09-13 22:40

何の虜になっているかというと、それは「キムチ」。辛いの大好き。でも辛すぎるのはダメな、いわゆる「なんちゃって辛いもの好き」でございます。しょっぱいものもダメ。梅干しとかはしょっぱいのが当たり前だからそれはOKですが、なんだろう、塩辛いものっていうんでしょうかねぇ、そういうものは苦手です。
ワサビ、からし、生姜、七味唐辛子、こういうのは大好きです。日本人でよかったよって思っちゃいますねぇ。

で、「キムチ」は日本のものではないけれど、これも好きでまたまた私の中でブームがきているわけです。ブームの火がついたのは「キムチうどん」。これをお店で食べ、やられました。お店で食べた「キムチうどん」は豚肉とキムチを一緒に炒めて、それをうどんの上にのせているものだったので、炒めた分辛さもけっこうあったけれどおいしかった。家で作った時は、うどんの上にそのままキムチをのせただけだったけれど、それもまた十分おいしかったなぁ。

ということで、毎食キムチを食べている私。後のニオイは気になるけど、このブームは私の中で、しばらく続くことでしょう。
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by hashinaru | 2006-09-12 16:18

憧れ

ダンナは動物園とか牧場とか公園なんかにお出掛けする時には、必ず「サンドウィッチ弁当、大盛りで、豪華にして。バスケットにいれてね」とお願いしてくる。ゆきすけはおにぎり派なので、そうなると結構手間と時間がかかる・・・・。でもこれをお願いするのには彼の小さい頃の「憧れ」がそうさせている事を、ついこの間話してくれた。

彼は訳あっておばあちゃんが亡くなる高2まで、おばあちゃんに育てられた。そのおばあちゃんは彼曰く、「とても優しく素晴らしい人」だったらしい。しかし、悩みもあった。小さい頃、遠足や運動会などのお弁当も勿論おばあちゃんが作ってくれたのだけれど、やはり「おばあちゃんが作ったお弁当」で煮物や焼き魚のような地味な色合いのお弁当だったらしい。友達のお弁当をみるとバスケットにサンドウィッチが入っている華やかなお弁当で、それがものすごく驚きで、またとても羨ましかったらしい。もちろん、それをおばあちゃんにいう事もできず、ただただ、憧れていたそうだ。

初めてお弁当を持って2人で出掛けた時、私が「バスケットお弁当」を作っていったら物凄く喜んでいた事を私もよく覚えている。なるほど、そういうことだったのか・・・・。

そんな訳で、土曜日は早起きして彼の憧れの「バスケットお弁当」を作った。お昼、お弁当よりも牧場の雰囲気に興奮するゆきすけと、リクエストしたお弁当に手放しで喜ぶダンナ。

ま、喜んでもらえて、私の疲れも牧場に吹き飛んだ。よかったね。また作ってあげましょう。
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by hashinaru | 2006-09-10 16:42