徒然ペンペン草日記

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憧れ

「気さくで、人懐こくて、気が利いて、誰とでもお友達になれる人」
憧れる・・・・。
最近自治会で一緒になった彼女はそういう人なのだ。パキパキ動き、
誰とでも気軽に話せる。
2度目に会った時は、私を同級生ってこともあり「○○ちゃ~ん」と呼んでくれた。

朝、車ですれ違ったりしてもすばやく気づき、手を振ってくれる。
私だったら、気がついても会釈するだけなのだ。
「あ~、もし親しげに手を振って、~??って思われたらどうしよう」
という心配が先に立つのだ。
何事も深く考えてしまうのだ。

憧れる・・・・。もって生まれた気質なのだろう。こんな風になりたかった。
十人十色っていうけれど、そんな彼女を羨ましく思うのだ。
かといって、こういう風になりたいと思い、私がやるとなると、きっと自然にいかないん
だろうな~。ギクシャクギクシャク・・・・。

次に生まれるときは、こういう風になりたいものよのぉ
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by hashinaru | 2008-07-31 16:50

あたしだけ?

こういうことを「公」の場で言うのはちょっと憚られるけど、みんなはどうなのかしらって
ずっと思っていた事を今日はちょっとお話してみよう・・・・。

わたし、実はダンナの乳首を触るのが好きなのだ。あ、一応否定しておくけれども、
いやらしい気持ちは全くない。そうねぇ、いえば小さい子が寝るときにお母さんの耳たぶとか
喉とかを触りたい♪みたいなそういう純粋な気持ち。そう、純粋です。

私は「ポッチ」とよんでいるんだけれど、ダンナはポッチを触られるのがすごく嫌らしい。
隙をみて私が触ろうとすると(もしくは触ると)、「が~!!!」と言って威嚇する。
「え~、触らせてよ~」と言うと、「イ・ヤ!!!!」と激しく断られる。
寝ているときにこっそり触ろうとすると、腕があたったり、気配を感じるのか腕をクロスして
がっちりガード。たまたま手があたっただけなのに、物凄い反応をみせる。

あんまり嫌がられると「あたし位しか触らないんだから、触らせてくれたっていいじゃないのさ」
と、けんか腰。

でもそんなにイヤなのか?ホントにホントにイヤなのか?
こういうのってあたしだけなのか?え~あたしだけ~?
そんなこと、ないよねぇ・・・・。
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by hashinaru | 2008-07-29 17:07

心配なこと

今、私には心配な事が2つある。でもそれが何かは言えない・・・・。
なら、書くなよ・・・・。ハイ・・・・。

心配な事があってもやることはやらないといけないので、とにかく
そういう時は、やるべき事があるときは没頭する。ひたすら没頭する。
特に仕事は間違いがないように没頭する・・・・。
そうすると、仕事が終わった後は頭が真っ白になる。

「燃え尽きたぜ、真っ白だ・・・・・」←(違う?)

真っ白になると、その後になにか買い物とかあったはずなんだけど思い出せない。
今日もまさにその通り、トイレットペーパーを買い忘れた。

あぁ、この心配な事が早く解決されますように。でないと、どんどん「真っ白病」が
進行していきそうなのだ・・・・。これ以上真っ白くなったら大変だよ・・・・。あたし。
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by hashinaru | 2008-07-28 23:29

大器晩成?

しまじろうの付録についていた「おじぎそう」。ようやくピンクの花が咲いた。
それと時を同じくして、なんと新しく芽がひとつ出てきた。
え~、今頃?種をまいたのはかな~り前のこと。これって別のなにかの芽なのだろうか。
でも、こんな感じだったようなきもするしな~。

まさしくこれは「大器晩成」型のおじぎそうなのか?
幼稚園から持ち帰った朝顔とおじぎそう。
種まきからするとけっこう楽しいものだな~。

ちなみにおじぎそうの名前は「ぺこぺこ」です。
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by hashinaru | 2008-07-27 17:24

青春とは

「ママ~、せいしゅんってなに?」

ほほ~、またどこから仕入れてきたのかい?ゆきすけよ。
青春ね、青春・・・・・。

「そうね~、中学生とか高校生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが喜んだり苦しんだりすることかな~」

イヤ、待てよ。限定していいのか?別に年齢は関係ないのではないか?
そうなると、未だ私も青春真っ只中?ムムムムム~。
母を悩ませる、ゆきすけ。

寝る前にもう1問。

「ママ~、あいだってなに?」

あいだって、間のことか?

「フィレオフィッシュのパンとパンの真ん中にはさんであるところあるでしょ、ああいう
ところが間♪」

完璧って思ったけど、今になってアレ~?って思うあたし。

しかし、青春って、なんぞや・・・・。あたしも問いたいよ。
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by hashinaru | 2008-07-26 03:40

お泊り保育、その後

イベントたっぷりのお泊り保育。色々楽しかった事を報告してくれた。
しかし・・・・。その日はお迎えに行ってから午後から仕事に行く予定。
その事はゆきすけにも伝えておいたのだけれど、号泣。
「いっぱい、お話しすることがあるのに~!!」
「今日だけお願い」と号泣され、初めてずる休みした・・・・・。

初めてのお泊り保育は頑張ったけれど、寂しかったらしい。みんなそんな感じかな~。
そんでもって次の日の仕事は、2日分でテンコ盛り。そして残業。
これでよかったの?ゆきすけ。
「お休みは大事にとっとかないといけないから、こういうのは今日だけだよ」
と言ったの、覚えといてね~、ゆきすけ。
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by hashinaru | 2008-07-25 07:22

今日はお泊り保育

そうなんです。今日はゆきすけ、お泊り保育なのだ。年長さんになるとこういう事もあるのね。
準備をバンタンにいざ出陣したゆきすけ。今頃は夕飯の時間だね~。

しかし、ゆきすけがいないって、こんなに静か・・・・。静かだ・・・・。寂しいぞ・・・・。
もちろん、部屋もちらからない。すごいぞ・・・・・。
そんでもって、ダンナと2人ってなるとなんだか夕飯も「ま、いいか~」ってな気持ちに
なってしまった。ん~、ゆきすけの存在、恐るべし。

昨日の夜、「やっぱりお泊り保育やめればよかった・・・」と弱気な事を言っていたけど、
きっとベント盛りだくさんで、楽しんでるんだろうね~。
「羽根のばそ~!!」って思っていたけど、結局仕事から帰ってきた時間も遅く、羽根は
半分くらいしかのばせないかな~。なんだか寂しいし・・・・・。

がんばれ、ゆきすけ♪というよりも、がんばれ、あたし・・・・。
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by hashinaru | 2008-07-22 18:27

ら・ら・ら~プ~ル

最近自分達の用事にゆきすけを付き合わせていたので、今日は「ゆきすけデー」。
ということでプールに行った。えぇ、もちろんダンナも私も水着でね♪
ま、そこのプールしか行ったことが無いけど、小学生低学年とお年寄り向けのスパプール。
ちょっぴし流れるプール付き。でもそれしか知らないゆきすけはノリノリのウキウキ♪♪
あたしも海とかプールは大好きなので楽しかった。その後、体はダルダルだったけどね~。
ゆきすけの楽しそうな顔を見れたのもよかった。バタバタしながら彼女なりに泳いでいた。
鉄棒とかは苦手だけれど、泳ぐのは好きらしい。血だな~。

約2時間プールで遊び、その後は併設されている温泉へ。ま、ゆきすけ、温泉も大好きなので
しっかり堪能ヽ( ´¬`)ノ 勿論あたし達も堪能でございます~。

帰りの車の中では速攻爆酔のゆきすけ(-д-)o0。いいなぁ・・・・。
ダンナが運転してくれるのでやっぱりあたしは寝るわけにはいかないしね~。
ゆきすけは帰りついた時はしっかりチャージされていた。さすが5歳児は回復力が違うね!

ということで、日曜日はまた付き合ってね、ゆきすけ(人´㉨`)♡
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by hashinaru | 2008-07-13 02:39

ゆきすけの涙

今日の我が家の夕飯のおかずは、「トンカツ」だった。とんかつのころもをつけるときに使った
卵が少し残ったので、その卵に砂糖と小麦粉を混ぜて揚げ菓子風なものを作った。
といっても小さいのを2個。
ゆきすけがトコトコと寄ってきたので「食べる?」と口にパクッとさせたけれど、気に入らない風だったので、「食べない?」と聞くと「ウン」と頷いた。なのでそれも私がパクッっと食べた。

5分程してから、ゆきすけが「ママ~、さっきの食べる( ̄~; ̄)」と言うので
「え~、食べないっていうから食べたよ。」と言うと「なんで~ヽ(≧Д≦)ノ!!!」
と言いながら涙。それからお風呂に入ったのだけれど、お風呂の中でもずっと涙。

「ね~、もうそろそろ泣くのやめようよ(´。` ) =3 」と言っても
「だって、涙がとまらないんだもん・・・・・(´;ω;`)」とまた涙。

え~、だってさ~、食べないっていったじゃん。しかも小麦粉もないから今日は作れないし。
そんなに「おいし~」ってゆうものでもないしさ~。
そんなに泣くこたないって思うんだけど・・・・・。

ゆきすけの顔はあきらかに泣いた後の顔になっていたので、帰ってきたダンナからも
早速「アレ?ゆきすけ泣いてたの(。´-ω・)?」と言われ・・・・。

ブルーになって食欲も無くなったのかと思いきや、完食。あたしの酢の物まで食べた。
涙と食欲は別なのね。大人はこういう時は例えお腹がすいていても食べないものだけど、
さすがこどもだ。その辺がやっぱりかわいいよね・・・・・。

まぁ、こういうワケのわからない涙はもうやめてほしいものよの~(´-ω-`)。
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by hashinaru | 2008-07-12 00:17

試練はひとつじゃないのね

「ここに家を建てればいいじゃない」と言っていた母だが、日曜日に家の事を話すと
「もしもの事があったときに戻れる家があったほうがいい」という事で結局白紙になった。

でもそれは私もず~っと気になっていたのだ。まだまだ仕事はやりたいみたいだし、店を残して残りの部分を壊し、その残りの土地に家を建てる・・・・。それってすごくない?
そして道幅は狭いのだ。ん~。
何よりも実家の物の多さと、色々植えている家庭菜園。それをどうこうするっていうのにはいくら娘といえども躊躇していたのだ。
万が一、手放さなくてはいけなくなった時、自分達は「仕方がない」と諦めがついても、あの年になった母親にそれはとてもさせられない。
はっきりいってもらって私もよかった。
金銭的には大変にはなった訳だけど、精神的には正直なところホッとした。

しかし、早速母から「そんなにいそがなくても~」とか「返せなくなったらどうするの」と・・・・。
あ~、これがずっと続くのも試練だ・・・・・。何度も何度も説明しているんだけど、同道巡りなんだよねぇ・・・・。忘れるのか?聞いていないのか?どっちもなのか?ん~全部だな。

「試練はそれを乗り越えられるものだけに与えられる」ってルーキーズの先生が言った言葉に感動した私達夫婦。けど、試練ってひとつじゃないのね・・・・。
でも乗り越えられるんだよね、ね・・・・・。
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by hashinaru | 2008-07-08 23:07